自作LED

作って貰うのは高いので、部品を買って自作する事にした。
LEDを調べているとFluxLEDと言う物があり、
今までのLEDより明るく照射角も広いのでFluxLEDを使うことにした。

ポジションランプの作製

ルームランプの作製

ウインカーランプの作製

ブレーキ&テールランプの作製


配線方法

FluxLEDにはプラスとマイナスの足が2本づつあります。
2本づつ使ってもOKだし、1本づつ使ってもOKです。

LEDを点灯させるためには、直接バッテリーに繋げると過電流で壊れてしまいます。
電流を制限するために、抵抗やCRDをいれる必要があります。


例えば、VF=3.6V IF=0.02A のLEDを3連で使おうとすると、

オームの法則 電圧=電流×抵抗値

上記のLEDの定格は3.6Vですので、
3.6V×3個=10.8Vの電圧を使います。
抵抗にかかる電圧は14.4V−10.8V=3.6Vです。
(14.4Vはオルタが発電している最大電圧
 車によって変わるので実際に確認して下さい)

3.6V÷0.02A=180Ωの抵抗が必要になります。
(計算で出た数値の抵抗がない場合には近似値の抵抗を使います)

自動車だと12〜14.4Vと電圧が一定ではありません。
通常は最大電圧14.4Vで計算して抵抗を選ぶんですが、
アイドリング中だと12〜13Vで、最大電圧値より低くなり
規定の電流が流れなくLEDの光量が暗くなってしまいます。
そこで、抵抗の代わりにCRD(定電流ダイオード)を使うと、
電圧に左右されず規定の電流を流してくれます。
10Vでも14Vでも同じ電流を流してくれるので、LEDの光量が一定になるわけです。

面倒な計算も必要ないので、始めて作業する人にはお勧めです。
現に私もCRDを使いました。


抵抗を使う場合
抵抗には極性がないので特に気を使う必要はありません。


CRDを使う場合
CRDには極性があるので逆につなぐと、
電流制限をしないのでLEDが壊れます。
しかし、逆に繋いでも点灯してしまうので気付きません。
そのうちLEDが壊れます。私も最初に作った物でやってしまいました。


 
ネットで購入。               シングル球、ウエッジ球も簡単に作れます。


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