

LEDを点灯させるためには、直接バッテリーに繋げると過電流で壊れてしまいます。
電流を制限するために、抵抗やCRDをいれる必要があります。
オームの法則 電圧=電流×抵抗値
上記のLEDの定格は3.6Vですので、
3.6V×3個=10.8Vの電圧を使います。
抵抗にかかる電圧は14.4V−10.8V=3.6Vです。
(14.4Vはオルタが発電している最大電圧
車によって変わるので実際に確認して下さい)
3.6V÷0.02A=180Ωの抵抗が必要になります。
(計算で出た数値の抵抗がない場合には近似値の抵抗を使います)
自動車だと12〜14.4Vと電圧が一定ではありません。
通常は最大電圧14.4Vで計算して抵抗を選ぶんですが、
アイドリング中だと12〜13Vで、最大電圧値より低くなり
規定の電流が流れなくLEDの光量が暗くなってしまいます。
そこで、抵抗の代わりにCRD(定電流ダイオード)を使うと、
電圧に左右されず規定の電流を流してくれます。
10Vでも14Vでも同じ電流を流してくれるので、LEDの光量が一定になるわけです。
面倒な計算も必要ないので、始めて作業する人にはお勧めです。
現に私もCRDを使いました。


